雑感

クライアントによって仕事の質と必須作業は変えてはいけない

作業標準や業務マニュアルの整備は、業務の品質を一定にする効果があります。
誰にでも均一な仕事が出来るように、という考え方が基本となっていると思いますが、それは本当に正しいことなのでしょうか。

正しいが正しくないかという表現には語弊があるかも知れませんが、没個性そして能力の制限にならないものかという意見もあるのではないでしょうかね。


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ビジネスサイトの評価で一番重要視されるべき指標とは

ビジネスサイトの評価はどういう指標を用いれば良いのでしょうか。

ウェブサイト診断というサービスでよくある診断結果から考えると、被リンク数、インデクス数、検索結果の順位、ページランク、ポータルサイトディレクトリ登録の有無、ドメイン取得日、キーワード出現頻度、メタタグの記述などがあります。

しかし、ビジネスサイトにこれらの評価は本当に必要なのでしょうか。


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海外SEO情報についてSEO塾があまり言及しなかった理由と栄枯盛衰

海外のSEO情報については、SEO塾は、これまであまり言及してきませんでしたが、特に他意はありません。
英文に慣れない、ということが、これまで取り扱っていないことの最大の理由ではありますが、今更、有益な海外のSEOブログを翻訳して、日本流にアレンジして発信するというのは、もう先駆者がいますからね。

後追いは意味はありませんし、何よりも、そういう部分に割ける労力が惜しいんですよね、今は。
かと言って、余裕が出来たらやるのかと言えば、それは無いでしょう。


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ウェブマーケティングの世界で生き残るための方法

SEO専門バカになると、業務の幅を狭くするだけでなく、スキルアップや考え方にも影響が出てきます。
思考の多様性と経験範囲の狭さは、ウェブマーケティングの世界では生き残りが難しいのではないでしょうか。

能力やスキル習得イメージは、「逆T型」や「山型」がいいのではないでしょうか。
逆T型はひとつだけ飛び抜けて能力やスキルを獲得していくこと、山型は2.3の関連する能力やスキルを包括的に身につけることのイメージです。


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ネットオンチの社長にウェブマーケティングを提案するとしたら

インターネットに馴染みの薄いアナログ的な社長は、まだまだたくさんいます。
そんな社長が、業績が上がらないのは不景気だからだ、と言っているのならば、転職を考えた方がいいかもしれません。

逆に、なんとかしたいなあと前向きな社長ならば、ウェブマーケティングの導入の検討を提案してみてはいかがでしょうか。
ただ、ネットオンチな社長に説明することは、大きな壁が立ちはだかっているようなものですね。


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SEOはインターネット広告の中で最強の広告効果のジャンルに

これからSEO市場は伸びていくと思いますか。
それとも衰退していくと思いますか。

独断すればSEO市場は、インターネット広告ほどの伸びは無いにしろ、緩やかに成長していくものと考えています。
本当は、インターネット広告に引っ張られる形で、もっと成長率を高めて欲しいところですが、結局のところ、SEOも広告形態のひとつと考えれば、インターネット広告に含めてもいいのではないでしょうかね。


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一見さんのクライアントがSEOについて全く知らないとき

クライアントの要求を解釈することは、一度では難しいものです。
なぜなら、クライアントがSEOを知らない場合、何を依頼すれば良いのか具体的な事が言えないからです。

しかし、ウェブサイトの運営には苦しんでいるので、コンサルタントに相談してみた、というところが動機ではあるでしょうから、真摯に話に耳を傾けることは大切なことです。


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ネット広告やリンクのクリック率は計測する意味があるのか

リンクや検索連動型広告は出来ればクリックされたいものですよね。
SEO目的のリンクでなく、コンバージョンにからむリンクならば、余計にクリック率が気になるところでしょう。

クリック率を上げれば、ゴールが近づくというわけでもありませんが、クリックのされ易さの目安にもなります。
では、どういった方法で、クリック率を上げることが出来るでしょうか。


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ソーシャルメディアに対する取り組みが米国と日本では違う

米国のとあるSEO会社のブログに出てきたSESとSMXという略語がわからなくて調べてみました。

どちらもSEOやSEM業界に関わる法人や個人のための、カンファレンスイベントなのだそうです。
そのブログでは、定期開催されている模様をブログでリポートしてくれるので、非常に興味深く読んでいます。

業界の発展ぶりが羨ましいです。


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検索エンジンが見破れないSEO目的の有料リンクとは

今では、SEO目的の有料リンクは、検索エンジンは評価しないとする主張が浸透していますが、実際、有料リンクかどうかの判断は検索エンジンは出来ないのではないか、という疑問は残りますよね。

ただし、判別のヒントは確実に押さえていると思っています。
ページ内容と明らかに異なるテーマと思われるアンカーテキストによるリンクがフッターに掲載されているケースでは、リンク集の場合は誰が見ても怪しいですが。


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