リンクの価値を失わせるrel=”nofollow”タグの使用限度

リンクポピュラリティの向上には、リンクの質について監視しなくてはならないケースがあります。

例えば、掲示板などは被リンク目的の書き込みやブログのコメントなどは、どう考えても相応しくないリンクが付くことがあります。
このようなリンクに対して、リンクジュースを漏らすのは運営者にとっては耐え難い思いもあるでしょうし、運営サイトの質をキープするためにも排除したい衝動にかられると思います。

そういう時は、問答無用でrel=”nofollow”タグを付けることですね。

rel=”nofollow”タグはリンクの価値の受け渡しをしないものです。
ウェブサイトの中で外部リンクがテーマに関連するサイトならば、検索エンジンはハブサイトとして評価します。

しかし、ハブサイトを意識して制作されていないウェブサイトもありますから、そのようなウェブサイトでは、なるべく発リンクを絞りたいでしょうし、さらに、rel=”nofollow”タグで制御することもPC、モバイルSEOの手段としてあります。

全ての発リンクにrel=”nofollow”タグを付けても、検索エンジンは「このウェブサイトはリンクジュースをケチる気だな」などの感情を持つことなく、何のお咎めもありません。
リンク評価が不要なものもあるのですから、いくつでもrel=”nofollow”タグは使えます。

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