コピーブロガーは複製を好むブロガーではないということを改めて

コピーライターならぬコピーブロガーという言い方があるそうですが、ちょっと間違えると、複製ブロガーの意味にとられたりしませんかね?

恐らく、初めて「コピーブロガー」を耳にすれば、そのほとんどは、複製を得意とするブロガーつまりスパム的コンテンツを公開しまくっているブロガーという認識になりそうな気がしますが、いかがでしょうかね。


コピーブロガーの意味ですが、まず、コピーとは、キャッチフレーズや説明文などの文章ですが、広告がらみの場合にコピーと呼ぶ傾向があるようです。

ここは広告というよりも広報や準公共的な文章、または専門的内容のコンテンツと解釈した方がいいのかもしれませんね。

そういった意味では、コピーブロガーは、広告文章にも長けるし、専門知識を活かしたライテイングで、広報的役割を担うブロガーとも言えそうです。
例えば、モバイルSEOで数々の実績を挙げているエキスパートを指したりします。

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カリスマブロガーというのは著名なブロガーを指すと思っているのですが、逆に、今の時代「カリスマ」と付くと、ちょっとカッコ悪いイメージがするのですが、どうなんでしょうかね。
何でも「カリスマ」を付ければ受けていた時代は既に終わってますから、やはり、コピーブロガーというのがしっくりくるのかもしれません。

発信力のあるブロガーは、コピーブロガーと言われることになるのでしょう。

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